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好きなコトを 好きなように 好きなだけ・・・・・・勝手に綴った ヲタクROSEのひとりごと
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「うまく行かないことばかりだよ…」と
君が肩を落とすから
気がつけば 抱き寄せてた

あの日一緒に見た 奇妙な光
「アダムスキーだ なんだ…」と 茶化して帳消しにしたいんだろう?

腫れ物を触るみたいな 核心を避ける話題

冷めかけたスパゲティを フォークに巻きつけては
甘い憂鬱をかみ締める

バランスとるのはやめて 愛を吐き出したら
つぐんでた昨日より 胸のつかえはなくなるけど
どうかなぁ

互いの胸のうちに気づいてる以上
僕らは共犯者だ 念を押して確かめなくても

僕を信じきっているあの人を 嫌いになれもしないから
余計わかんなくなるんだよ

なぜ 二人 今になって惹きあってしまうんだろう

遥か彼方から 飛来する未知の光が
僕らを包んで
迷いも 苦しみもない世界へと 連れ去る
身勝手なその夢は
低空飛行の旅客機の地響きに はぎ取られた

遥か彼方から 飛来する未知の光が
僕らを包んで
迷いも 苦しみもない世界へと 誘(いざな)う
あの UFOが出てくる夢
僕の心を 無重力の宇宙(そら)へ浮かべる
二人を 夢の中へ連れてっておくれ
UFO 来ないかなぁ

by Mr.Children 『UFO』

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今、私が付き合ってる人には、カノジョがいる。
私と知り合う、ずっとずっと前から付き合っているカノジョ。

私達は、ただの友達だったはずなのに。
いつの間にか、二人でいることが自然になって、
一緒にいる時間が増えていって。

「この人と一緒にいたい…」私がそう感じるのは、
元カレを忘れるためとか、寂しいから新しい彼氏がほしいとか、
そんな不純な気持ちからだと思っていた。

先に「好きだ」と口にしたのは、彼のほうだけど、
彼が私を好きだというのも、
なかなかカノジョと会えなくて、どうしても私といる時間の方が多く、
それが割と楽しいから、錯覚してるんじゃ…?って思っていた。

「私があなたを好きになって、彼女と別れてほしい…って、望むようになったらどうする?」

冗談で聞いたことがあったっけ。
その時、彼は

「それは難しい…」って答えた。
怖くて、理由は聞けなかった。

今、私は彼の愛情を充分すぎるほどに感じることが出来る。
うぬぼれじゃなく、「私はとても愛されている」って、それは信じることが出来る。

なら、どうしてカノジョと別れないんだろう?
考えないと言ったら、ウソになる。
別れてほしい、私一人のものになってほしい…
望んでないと言ったら、ウソになる。

彼が、カノジョと別れる気がないのは、
長年付き合ってきた分、積もり積もった「情」だったり、あるいは「責任」だったり、
やっぱり、まだ愛情も残っているのかも。
その真意は、私には解らない。
きっと彼本人にしか。

私にできることは、
彼が望む限りは、傍にいること。
彼が望まなくなった時には、黙って消えること。

今の私は、たとえ「2番目」でも、彼のカノジョでいられることが幸せなのです。

二人でいることが、今の私たちには、お互い必要なことで、幸せなことだから。
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もう、どうにもならないんだ…と言うことは、よく分かった。
まぁ、以前から分かっていた事なんだケド、それでも何かモヤモヤして、中途半端なままだった。

それが、ハッキリしただけでも、良かったと思える。

もう、どうにもならないんだ…と言うことは、よく分かったケド、
それでも、「好き」って気持ちが消えるまでには、たぶん時間がかかるだろう。

消そう、消さなくちゃ…って、努力をしようとは思わない。
「ずっと好きでいるんだ!」って、誓うつもりも、さらさらない。

ただ、自分の気持ちに正直に。

それしか、出来ないから。
気がついたら、2/10を過ぎていた。

ここ数年、絶対に忘れることがなかった元カレの誕生日。

毎年、切なくて、苦しくて、悲しくて、悔しくて・・・
何とも言えない気持ちで、この日を過ごしていた。

「今、何をしているの?」
「誰と一緒にいるの?」

そんな風に思いながら、一人で過ごしていた。

今日になってから、「あ、そういえば昨日は・・・」って気がついたのだから。

そんな、去年までの『特別な日』は、今年から『何でもないただの一日』になった。

そして、今年からは別の日が、『特別な日』になる。

これが気持ちの変化というもの?

この『特別な日』も、いつかは、『なんでもないただの一日』になるのでしょうか。


↓ 「××日」 予想では14日かな。それにしても思わせぶり(笑)

06-02-11_b.jpg ※クリックすると拡大します
一月も、もう終わりだ。
時間の過ぎるのが、なんて早いのだと思う。

それなのに、少しも減らないキモチ。

「時間が忘れさせてくれる」なんて嘘だと思う。
時間が経てば経つほど、募って、膨らんで、積み重なるだけ。

TVの画面越しに、見覚えのある景色の中、いるはずのない姿を探してしまったり。

消したい、消したい。
記憶喪失になれる呪文とか、薬とか、あればいいのにな。

↓またまた、例によって歌詞です。ワンパターンでゴメンちゃい

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銀色に染まる 黄昏の街
街路樹も 人恋しく 誰かを待ってる

結ばれぬ恋と 分かっていても
どうしても あなたを諦めきれない

時は 偶然をいつも装いながら
いくつもの 想い出という荷物を 胸に積み上げてゆくよう

雨よ 愛を伝えてほしい ここへあなた運んでほしい
いつか 願い叶えてほしい ほんの少しだけ

愛よ そんなに泣かないで
濡れた街角に佇み
そっと 人混みに 面影重ね合わせてる

雨がすべて洗い流し 忘れることが出来るなら
眠れない夜のしじまに 落ちることもない


THE ALFEE 『雨の肖像』より

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思いがけないメールが、とても嬉しかった。
もう二度と、メールは来ないと思っていたから、あの着信音が鳴った瞬間
「嘘でしょ? 空耳?」って思った。

彼の優しさは変わっていない。
それが、「友情」でも、「同情」でも、何でもいい。
ただ、その優しさが嬉しくて、
一時でも、「腹が立つ」とか「ヒドイ」とか思ってしまった、自分が許せなくなった。

本当に忘れなければいけないの?
諦めなければいけないの?

いつか、私自身が、以前のように、彼を「友人」って思えるような日が来るのだろうか。

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『逢いたくて』

作詞:高見沢俊彦/作曲:高見沢俊彦


鏡に写る 疲れた瞳
何を信じて 何を見つめて

眠れぬ夜は あなたが側にいて
優しい言葉で 語り合いたい

逢いたくて 逢いたくて
どうしても 逢いたくて
哀しみが 深くなるほど
あなたの面影に 愛は募る

夜の静寂(しじま)に 消えそうになる
ひとりぼっちが悲しすぎて

寂しい夜は あなたが側にいて
優しい瞳で 微笑んでほしい

逢いたくて 逢いたくて
どうしても 逢いたくて
あなたの名前叫んでも
届かぬ思いに 愛は募る

離れる度に 逢いたくて
逢う度に 心擦れ違う
哀しみが 深くなるほど
あなたの面影に 愛は募る

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『手紙』

作詞:桜井和寿/作曲:桜井和寿/編曲:小林武史&Mr.Children


過ぎ去りしあなたへ

想い出のあなたへ

かけがえのないものに気づきゆく この頃です

ささいな事に 情熱をぶつけ 傷つけ合って

それさえも微笑みに変わります 今ならば

遠い夏を越えて

秋を過ぎて

あなたの事を想うよ

今でも会いたくて

寂しすぎて

愚かな自分を 恨みもするけど

過ぎ去りしあなたへ

想い出のあなたへ

今じゃ別の誰かの 胸に眠るはずだよね

花ゆれる春なのに


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