忍者ブログ
好きなコトを 好きなように 好きなだけ・・・・・・勝手に綴った ヲタクROSEのひとりごと
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本日も映画を見てまいりました。

レディースDAYで¥1,000だし (笑)



監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ニコール・キッドマン
   ダニエル・クレイグ
   ジェレミー・ノーサム

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/theinvasion/


最近、映画にハマってるなぁ~


<内容>

隣人たちが外見はそのままに、いつの間にか中身だけ、感情を持たない“別の何か”に変わってしまう。
そしてその変化が自らにも起ころうとしている
―――そんなジリジリと追い込まれていく状況の中で、かけがえのない息子のために戦う母親の姿を描いたSFサスペンス。

ワシントンの精神科医、キャロル・ベネル(ニコール・キッドマン)は、元夫のタッカー(ジェレミー・ノーサム)から、息子オリバーへの面会要求を受けていた。
離婚してから全くオリバーに興味を示さなかったタッカーの、突然の要求に戸惑うキャロル。
その頃、彼女の周囲で不可思議なことが起こり始める。
夫が別人になってしまったと訴える患者、謎の言葉を発しながら車に轢かれる女性、慌てる様子を少しも見せない轢いた運転手、その事故の目撃証言を「要らない」といい、淡々としている警官・・・・。
ネット上では、「身内が別人のようになった」という書き込みが大量にヒット。
そんな中、彼女はオリバーをタッカーの元へと送り出すのだが、次第にワシントンは異常な事態に陥る。
友人のベン(ダニエル・クレイグ)、ガレアーノ(ジェフリー・ライト)と共に、真相を探ろうとするが・・・・・。


<感想>

・・・・・。

可もなく、不可もなし < をい(笑)

えっとね。
ストーリー自体は、スゴく面白かったです。

この話は、小説で読んだ方が何倍も面白かっただろうなァ~

というのが、素直な感想でした。
後から知ったのですが、SF小説の「盗まれた街」というのが原作だそうで。

やっぱり!!!

小説を先に読めば、きっとスゴく面白かったと思う。そして、映画化されたこの作品を見てきっとガッカリするのだ(笑)

序盤の「見えない恐怖」は、よく描かれてました。
キャロルの周りで、ほんのわずか、
少ぉ~~~~しずつ何かが変わっていく感じ。
感情のない、全くの無表情な感染者たちの大群。

この

ジワジワぁぁ~~~~~っっ

・・・と来る恐怖感は、良かったです。おかげで引き込まれました。

・・・・が。

後半は単調すぎ。カーチェイスとかも取ってつけたような感じで、かえって興ざめしてしまうし、エンディングもアッサリしすぎて、

・・・( ̄  ̄;) うーんって感じでした。

どうせなら、この真相(ウィルスによるもので、眠ることで活性化するということ)をキャロルが知らないままで、何も解らない恐怖の中で、息子を助け出すためにひたすら戦う・・・・という話にした方が、感情移入できたかも。
(見てる方もきっと、本当にコワかっただろう)
だから、小説で読みたかったなぁ~という感想になったのでした。
原作の小説では、どうなのかな~?そのへん。

ただ、良かった点

やはり

母は強し!!!

この手のもの、変に気持ちが入っちゃいますね。
ニコールは本当にキレイで、強かったです。
息子のために・・・っていう、必死の気持ちがよく演じられてたと思いました。

また、息子がホントに可愛いんだ、コレが

感情がなくなる=諍い・争いがなくなる平和な世界
・・・という図式は分かるけど、それが本当の平和なのでしょうか。
テーマは重いですね、ただの恐怖映画じゃない。

ラストの

幸か不幸か、人間に戻った

という台詞、深いです・・・・・・・。
PR
COMMENT
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS secret
TRACKBACK
TB URL
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログランキング・にほんブログ村へ
Template by 小龍的徒話
JavaScript by Customize in Ninja Blog
忍者ブログ / [PR]