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好きなコトを 好きなように 好きなだけ・・・・・・勝手に綴った ヲタクROSEのひとりごと
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オカン、Yちゃん(=弟Bの彼女)、私…の3人で深夜に映画を見ました。
オカンがTSUTAYAで借りてきたDVD。

大好きなウォンビン主演『マイ・ブラザー』

オカンもYちゃんも途中で寝てましたが、( ̄▽ ̄;) 私はしっかり最後まで見ました。

ネタバレイヤな方はスルーして下さい。

05-11-15.jpg

テーマは兄弟愛。
寡黙で真面目。勉強は出来るが生まれながらの障害を持つ兄と、
ケンカっ早く、不真面目な弟。
夫を亡くした母親の愛情は兄の方ばかりに注がれ、弟はずっと孤独を感じ、
兄が羨ましく、時には邪魔にさえ感じていた。
同じ少女を好きになったことから、数々の運命のいたずらに遭い、
最後は悲劇的な事件を迎えるも、その直前に、兄弟はお互いを大切な存在であると気づきあうし、
母親もまた、2人の息子を平等に愛していることに気づき、伝えたことで
アンハッピーなエンディングではなかったことが救い。

兄ソンヒョン=シン・ハギュン
弟ジョンヒョン=ウォンビン
母親役は、「冬のソナタ」でチェ・ジウ演じるユジンの母親を演じていた、
韓国を代表する母=キム・ヘスク

母親が兄に、
「お前は最愛の息子。あの子(弟)は父親そっくりだし、いつの間にか夫のように見ていた」
と正直な気持ちを言うシーンがとても印象的。
ウォンビンは、さすが韓流四天王の風格で、どんなシーンでも華があり、
シン・ハギュンは、役柄に合わせて抑えた演技ながらも、その演技力で時にはウォンビン以上に光を放っていました。

ラストでは久々に涙。
ウォンビンが主演じゃなかったら、たぶん見なかったと思うケド、
もし、ウォンビン主演じゃなくて見たとしても、充分満足できる作品でした。

これは、DVD買っちゃおうかなぁ。
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