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好きなコトを 好きなように 好きなだけ・・・・・・勝手に綴った ヲタクROSEのひとりごと
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観てきましたぉ。

実は、名古屋に行く前夜。6/27・公開初日の夜に観たんですけど。

blog書いてなかっただけで・・・(汗)

どんだけサボってんだ>自分。



http://www.evangelion.co.jp/

ちなみに。
映画に欠かせないポップコーンですけど。

アスカフィギュア付き、すぺしゃるSETにしましタ。¥1,400。高っ

『これこそ実食用に作られた、世界一の本物のポップコーンなのよ。
だからアンタも、たべるのよっ!!』・・・・・ププ(笑)



ネタバレ知りたくない人は、続きを読まないでねっ。



いつも映画の感想blogを書く時は、<あらすじ>って感じで、
簡単なストーリーを書いてしまうんですけど。

今回は割愛します。・・・ってか、書けません
登場人物が多すぎること。複雑すぎること。
何より・・・、内容が濃すぎて、簡単にまとめられないこと・・・(汗)

ってことで、ストーリーを簡単に追いながら、その都度ダラダラと
感想を書こうかナ・・・と

2007年9月に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に続く第2弾ってことで、
そりゃもぉ、楽しみに待っていたわけです。

公開初日に見に行くことを、相方にも約束させ(笑)、
この日を待っていたわけですぉ

前作の『序』は最新CG技術を駆使して、映像面ではかなりの進化をとげたものの、
(ラミエルなんか、えらいカッコ良かったしね)
ストーリーはTV版の総集編のようなものだったのに対し、
今回は、新キャラクター、新エヴァを加えたばかりでなく、ストーリーやキャラ設定にまで変化が見られましタ。

まず、新キャラ・マリ。
全く予告編やら何やら、情報を知らないまんま見たんですけど。
マリのイメージから言って、リツコのような大人しいけどキツイみたいな、
そんなキャラを想像してたんですけど、これがオープニングで覆されましたぉ。

何なんだ?あの明るさ、はっちゃけぶり。アスカの上を行ってしまうではないか。

で、そのアスカ。負けず嫌い、人に認めてもらいたがり、ゆえに孤独。
そんなキャラ設定は変わらないんだけど、まず名前が違うし。
そして、途中でいなくなってしまうんですけど、それがもぉ悲しすぎた。
アスカがカワイそうすぎた。

綾波レイ。彼女が一番変わってたんぢゃないでしょうか。
まさに恋する乙女のような・・・。カワイイぢゃないですか。

シンジ。彼が一番変わってなかったです。それがイイんですけど。
これでシンジのキャラまで変わってしまって、『ヘタレ』ぢゃなくなってたら、
もぉエヴァじゃなくなってしまいます(笑)。

で。結局マリの実態は全く謎のまま。
最後は、いなくなったアスカの代わりに弐号機に乗り、しかも暴走して自滅。
死んだわけではないので、次作で実態は明らかになるのでしょうが、
果たして必要性があるのか・・・?は、正直疑問なところ。

アスカは、その性格から本当に孤立しているんですけど、
サハクィエルを3人で協力し合って倒したとき、「自分ひとりではダメだった」
ってことに気づくんですよね。

(ちなみにサハク、むちゃむちゃ進化してた。不気味さ100倍・・・笑)

そしてその後、レイのふとした言葉から、心を開き始めるのに。
そんな時に、参号機の実験パイロットとなり、TV版ではトウジがそうなったように、
ダミーの初号機によってヤラレちゃうわけです。
この時のシーンは胸が押しつぶされそうでしタ。BGMも意外性があって良かっタし。
アスカは死んでしまったわけではないけど、隔離されてしまって、
以降、出てこないんですよね、最後まで。

その後、キレたシンジはネルフから離脱。二度とエヴァには乗らないと
街を出て行こうとしたところに、新たな使徒が襲来。
(このへんはTV版と同じ。)
最初に戦うのは、アスカではなく、弐号機に搭乗したマリです。
裏コードを使って自発的に暴走状態になるものの、使徒は強すぎて絶体絶命。
その時に、N2地雷を手にした零号機が現れて自爆。
間一髪のところで弐号機は無事に逃げ、そこでシンジを見つけます。
弐号機の手の上で、シンジは零号機が使徒に侵食されるところを見て、
再びエヴァに乗ることを決意。

自分の手でレイを救うために。

ここでもBGMが効いてましタ。正直かなり意外なBGMだったので。

結局、初号機は覚醒(前の劇場版『まごころを君に』のような感じ)、
中にはレイとシンジが取り込まれたまま。
これはサードインパクトだ・・・とリツコが言って、エンド。

カヲル君は、途中とラストにワンシーンずつ、チラっと出てきただけなんだけど、
それはそれは、存在感たっぷり!

んでね。
アタシ的には、アスカはどうなる?・・・・・みたいなモンも、
チラっと出してほしかったわけですよ。
ラストシーン、シンジとレイはそれはもぉ『主人公』って感じがアリアリだった。
盛り上がっちゃってる二人とは対照的に、
結局触れられることがなかったアスカのその後。

カヲルもワンシーンだけど、重要人物扱いでしょ。

そこだけが、納得いかなかったかなぁ・・・・。別にアスカファンぢゃないんですけど(汗)

それでも次回作『Q』が死ぬほど楽しみだっ。

で、面白かったので、また見ちゃうと思う。

あー、結局何が言いたいか・・・って。

エヴァ大好き\(≧∇≦)/ダァァー!! 


最高\(≧∇≦)/ダァァー!!



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破は、はんぱね~((;゚д゚))ス、スゲェb
こんばんは、エヴァンゲです、今日エヴァ観てきました。

一言で言うと、そりゃ~もう、良い意味で、思いっきり期待を裏切ったって言うか、予想以上に、凄い、凄すぎます。

マリのキャラも、最初オーラの無いキャラだな~と、思ってたけど、これもまた予想を裏切って、なかなか、いいキャラじゃないですか、意外とファン増えそうな、気がしました。

そして、アスカ、まさかの参号機搭乗には、びっくりでした、女の子らしい部分を覗かせたのもつかのま、予想通りにエントリープラグが噛み砕かれ(これは予想外)たときは、ちょっと愕然、この先まさか出てこない???と心配しました。

レイは、もう超かわいい設定が加わって、いて、ますます私を含めてレイファンが激増するんでは(o^―^o)ニコ

あと、使徒に関しても、すごく変わってて、もしかして、弐号機と最初に戦ったのってやっぱ「ガギエル」ですかね~???、「サハクイエル」にしても「ゼルエル」にしても変わっていたけど、やっぱ、「ラミエル」のかっこよさには、かないませんね(o´・∀・`o)ニコッ♪

最後の、シンジとレイの会話のやり取りでは、思わず、涙がでてしまいました。

それにしても,ROSEさん同様、もうエヴァ最高!

笑いあり、感動あり、ちょっとした、Hなショットありで、もう凄く楽しみました。

機会があったら、また観たいと思うし、できれば
『Q』を、早く、できれば来年にでも見たいです。

長々と、すみません、周りにこの感動を、まともに話せる人がいないので、ROSEさんだったら、わかってもらえると思いこちらにカキコさえていただきました。

あ~すっきりです。やっぱエヴァは良いね~~
2009/07/07 22:11 エヴァンゲ EDIT
Re:破は、はんぱね~((;゚д゚))ス、スゲェb
エヴァンゲさん、(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
ご訪問&コメント、まぢありがとですっ。
エヴァ、ほんと良かったですよね。エヴァンゲさんの言いたいこと、すっごく良く分かりましタっ。
ほんと、イイ意味で裏切られたと思いますよねっ。
アタシも『Q』がホントに楽しみです。一体いつになるんでしょうね。
すぐにでも見たい~~~って感じですよん。

また遊びに来て下さいネっ。
2009/07/11 06:18 P-ROSE
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