忍者ブログ
好きなコトを 好きなように 好きなだけ・・・・・・勝手に綴った ヲタクROSEのひとりごと
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

突然ですが、

σ(・・*)アタシは、織田裕二の大ファンです。

ってことで、当然ながら見てきました。
(相方はシブってましたが…笑)



監督:森田芳光
出演:織田裕二
   豊川悦司
   真山ケンイチ
   中村玉緒

公式サイト
http://www.tsubaki-sanjuro.jp/


<あらすじ>

深夜の社殿の中で、井坂伊織(真山ケンイチ)ら9人の侍が上役の汚職を暴き出そうと密談していた。
意気が上がる若侍たちの前に、社殿の奥から1人の浪人(織田裕二)が現れた。
話を盗み聞きしていた浪人は黒幕が誰かを見抜いてしまい9人を驚かせる。
「お前らのこと、危なっかしくて見ていられねえ」と、9人の仲間になろうとする浪人。
椿三十郎と名乗るその浪人と、10人で協力して拉致された城代家老を助けに向かうことになる。


<感想>

もともと邦画(特に時代劇)は全くと言っていいほど観ない私。
はっきり言って、織田ちゃんが主演じゃなければ見なかったでしょう(笑)

ですが、見て良かったです。面白かった!

黒澤明監督の昔のバージョンを知らないので比較は出来ませんが、これはこれで面白かったです。
森田芳光監督が「この役は織田さんにしか出来ない」といって抜擢したそうですが、ホントそんな感じ。
見事にハマってました。

このへんは、「さすが、役者・織田ちゃん!」ですね。

ストーリーはごくごく単純。悪者がいて、それをこらしめる正義の味方。時代劇にありがちな設定です。
飽きることなく見れたのは、登場人物の一人一人が実に個性的でそれぞれに魅力があったからでしょうね。
押入れ侍(佐々木蔵之介)もそうだし、城代家老の奥様(中村玉緒)もそう。
時代劇といえば殺陣シーンの連続(しかもやたら長い)…というイメージでしたが、それよりも人物描写に重点を置いたのが良かった。
流血シーンもないし、ラストシーンの室戸半兵衛(豊川悦司)との対決も、ダラダラと長い戦いの描写ではなく瞬殺!(笑)

だから逆に、スカっとした後に、ジーンとくる切なさがありました。

織田ちゃんが主演じゃなかったら見なかったと思いますが、万が一、間違ってみてしまっても(笑)、損した気分にはならず
「面白かった!」と思えたかも知れません。

ただ、この役を織田ちゃん以外に演じれる役者が今の日本にいるかしら…?というだけです(笑)
PR
COMMENT
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS secret
TRACKBACK
TB URL
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログランキング・にほんブログ村へ
Template by 小龍的徒話
JavaScript by Customize in Ninja Blog
忍者ブログ / [PR]