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好きなコトを 好きなように 好きなだけ・・・・・・勝手に綴った ヲタクROSEのひとりごと
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公開初日、11/17に観ました。

…が、なんで今UPなんだ??

というのは置いといて(笑)



製作総指揮:リー・ワネル
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル
   スコット・パターソン
   コスタス・マンディラー
   リリク・ベント
   ベッツィ・ラッセル

公式サイト
http://saw4.jp/


<あらすじ>

残虐な死のゲームに翻弄(ほんろう)される人々の恐怖を、練った展開で描いて世界的大ヒットを記録したサスペンス・スリラー『ソウ』シリーズ第4弾。
ジグソウ=ジョン・クレイマー(トビン・ベル)と弟子のアマンダが死に、解剖されたジョンの胃の中から、ロウで固められたカセットテープが発見される。
ホフマン刑事(コスタス・マンディラー)が呼ばれテープが再生されると「私の死でゲームが終わったと思っているのか。まだ始まったばかりだ」というジグソーの謎の言葉が録音されていた。
一方、ジグソウにかかわり、唯一生き残ったSWATのリグス指揮官(リリク・ベント)は新たなゲームに強制参加させられ、「90分以内にクリアしなければ旧友の命はない」と告げられる。

<感想>

見終わって まず

( ̄ω ̄;)エートォ...って考えてしまう(笑)

難しすぎ、というか、時間のトリックだったんですよね。「3」のストーリーと同時に進行していたという。

シリーズ物にありがちな、「回を重ねるごとにつまらなくなる」という常識(?)、この映画にも当てはまってしまったという感じです。ホントに残念。

やっぱり「1」が一番面白かった。どんでん返しも衝撃的だったし。「2」もまぁまぁ。
「3」は残虐さばかりに重みを置いた感じで、どんでん返しはそれなりに見事で騙されたものの、ストーリーは希薄な感じが否めない。
そして「4」

これは、もう正直ネタ切れ?って感じ。
本当にグロさばかりが目立ってしまい、肝心の「ゲーム性」についてはアッサリしすぎというか。
解剖のシーンも全然必要ない。「胃からテープが出てきました!!」だけでいいぢゃん(笑)
グロさを出すために敢えて作ったという感じ。だから、つまんなくなっちゃうのね。

SAWも、ただのスプラッタになってしまったの~?という感想です。

結局、謎は謎のまま、新たなゲームの仕掛け人となったホフマン刑事ですが、なぜジグソウの後を継ぐことになったのか動機は不明だし、未だ生死不明のローレンス医師やアダム。そして、「3」でアマンダが読んだ謎の手紙の内容、ジェフの娘の行方、ジェフが死んでしまった今、そのゲームはどうなるのか、ジョンの元妻は??

…と挙げたらキリがないくらい謎だらけ。

独特の台詞「私の見方で見ろ」とか、見てるものに考えさせるあたりはSAWシリーズならでは…って感じでスゴく良かっただけに、それ以外の部分が本当に残念すぎました。

それでも「5」が出来れば見に行ってしまうんだろうなァ(笑)

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