本日公開
見てきました。

監督:ニール・ジョーダン
出演:ジョディ・フォスター
テレンス・ハワード
ナヴィーン・アンドリュース 他
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/
見てきました。
監督:ニール・ジョーダン
出演:ジョディ・フォスター
テレンス・ハワード
ナヴィーン・アンドリュース 他
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/
<内容>
NYでラジオ番組のパーソナリティをしているエリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)は、婚約者のデイビッド(ナヴィーン・アンドリュース)との挙式を間近に控え、幸福の絶頂とも呼べる日々を送っていた。
が、ある日2人は、愛犬の散歩中に3人組の暴漢に襲われ、婚約者は死亡。彼女自身も生死の境をさまようことになる。
行き場のない悲しみ、外出しようとすると事件を思い出し、恐怖に足がすくんでしまう。一向に進展を見せない警察の捜査と、被害者へのおざなりな対応。
「今すぐに身を守る確かなものが欲しい」―――――彼女が手にしたのは、一丁の拳銃だった。
そして、偶然立ち寄ったコンビニで、強盗に出くわした彼女は、自分の身を守るため、思わず引き金を引いてしまう。その一瞬から、全てが変わった。
まるで、自分が別人になったかのように・・・・・・・
その後、連続して起こる射殺事件。捜査にあたったNY市警のマーサー刑事(テレンス・ハワード)は、偶然にもエリカの番組のファンであった。
番組用にインタビューさせてほしいというエリカ。それを受けるマーサー刑事。あることをきっかけに、マーサーの中にエリカへの疑惑が生まれる。そして・・・・・・・。
<感想>
す、素晴らしかったです!!
いや、途中からポップコーンを食べるのを忘れるほど見入ってしまいました(笑) <をい
婚約者を殺され、自らもトラウマとなって外出することもままならなくなってしまったエリカが、「身を守るため」として銃を手にし、そして身を守るために引き金を引く。
そこから、彼女の中に生まれる、別人のような感情。「悪い人をみんな殺してしまえば、安心して歩ける」とでも思っているかのように、何度も重ねてしまう犯行。
「誰か止めてほしい」と思う彼女と、「こうしなければ、生きて行くことも出来ない」という彼女。
ジョディが見事に演じていました。
初めて引き金を引いてしまった瞬間の、その表情。スゴく良かったし。一番印象に残ってるシーンかな。
また、マーサー刑事役のテレンスも見事でした。
エリカに、少しずつ惹かれていきながら、一方で彼女を疑ってしまう。「親しい人が罪をおかしても逮捕できるか?」と自問しながら、それでも真相を知るのを怖がらずに捜査を続ける。
カッコよかったです
エリカにも感情移入しつつ、マーサー刑事にも感情移入してしまう。
二人の間に芽生える、恋愛でもない、友情でもない、不思議な友愛(?)
ラストシーンでは、自分がエリカになったり、マーサーになったりしながら、「どうしたらいい?」と思って、でも、どうしたらいいか分からなくて。
だから、結末は全然、予想も想像もできなかった。
宣伝文句の中にある「許せますか? 彼女の選択・・・」という文句。
法的には、彼女のしたコトは、やはり許せないことなのでしょう。でも心情的には、私は「許したい」と思いました。
「どうやって立ち直ったんだ?」と問うマーサーに、「別人になったからよ」とエリカが答えるシーンでは、本当に胸が痛くなりました。
これは、DVDで絶対買いたい作品です。本当に久しぶりに、映画を見て
〃´△`)-3ハゥー
っと 余韻が残りました。
NYでラジオ番組のパーソナリティをしているエリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)は、婚約者のデイビッド(ナヴィーン・アンドリュース)との挙式を間近に控え、幸福の絶頂とも呼べる日々を送っていた。
が、ある日2人は、愛犬の散歩中に3人組の暴漢に襲われ、婚約者は死亡。彼女自身も生死の境をさまようことになる。
行き場のない悲しみ、外出しようとすると事件を思い出し、恐怖に足がすくんでしまう。一向に進展を見せない警察の捜査と、被害者へのおざなりな対応。
「今すぐに身を守る確かなものが欲しい」―――――彼女が手にしたのは、一丁の拳銃だった。
そして、偶然立ち寄ったコンビニで、強盗に出くわした彼女は、自分の身を守るため、思わず引き金を引いてしまう。その一瞬から、全てが変わった。
まるで、自分が別人になったかのように・・・・・・・
その後、連続して起こる射殺事件。捜査にあたったNY市警のマーサー刑事(テレンス・ハワード)は、偶然にもエリカの番組のファンであった。
番組用にインタビューさせてほしいというエリカ。それを受けるマーサー刑事。あることをきっかけに、マーサーの中にエリカへの疑惑が生まれる。そして・・・・・・・。
<感想>
す、素晴らしかったです!!
いや、途中からポップコーンを食べるのを忘れるほど見入ってしまいました(笑) <をい

婚約者を殺され、自らもトラウマとなって外出することもままならなくなってしまったエリカが、「身を守るため」として銃を手にし、そして身を守るために引き金を引く。
そこから、彼女の中に生まれる、別人のような感情。「悪い人をみんな殺してしまえば、安心して歩ける」とでも思っているかのように、何度も重ねてしまう犯行。
「誰か止めてほしい」と思う彼女と、「こうしなければ、生きて行くことも出来ない」という彼女。
ジョディが見事に演じていました。
初めて引き金を引いてしまった瞬間の、その表情。スゴく良かったし。一番印象に残ってるシーンかな。
また、マーサー刑事役のテレンスも見事でした。
エリカに、少しずつ惹かれていきながら、一方で彼女を疑ってしまう。「親しい人が罪をおかしても逮捕できるか?」と自問しながら、それでも真相を知るのを怖がらずに捜査を続ける。
カッコよかったです

エリカにも感情移入しつつ、マーサー刑事にも感情移入してしまう。
二人の間に芽生える、恋愛でもない、友情でもない、不思議な友愛(?)
ラストシーンでは、自分がエリカになったり、マーサーになったりしながら、「どうしたらいい?」と思って、でも、どうしたらいいか分からなくて。
だから、結末は全然、予想も想像もできなかった。
宣伝文句の中にある「許せますか? 彼女の選択・・・」という文句。
法的には、彼女のしたコトは、やはり許せないことなのでしょう。でも心情的には、私は「許したい」と思いました。
「どうやって立ち直ったんだ?」と問うマーサーに、「別人になったからよ」とエリカが答えるシーンでは、本当に胸が痛くなりました。
これは、DVDで絶対買いたい作品です。本当に久しぶりに、映画を見て
〃´△`)-3ハゥー
っと 余韻が残りました。
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